楽天によるケンコーコム買収 ― 2012/05/18 23:45
楽天によるケンコーコム買収が発表された。
OBとして言えることは、「お金を入れてもらえて良かった」ということぐらい。
さすがに、決算発表の度に現預金が減り続けていて、6億円を割り込んでいたから、やはりOBとしてかなり心配にはなっていた。
15億あれば、まずは一息つけるだろう。
で、それはともかく、楽天のスタイライフとの提携とか、楽天とECショップとの融合が増え始めている。
アマゾンは小売りからスタートして、場貸しに広げていったからいいんだが、楽天の場合、最初が場貸し。
自社(グループ)の販売が増えてきたときに、これまでの店子との間で起きるであろう矛盾をどう解消していくのかは要注目だろう。
そして、それは中国でも同じ。
京東、当当、Amazonがプラットフォーム貸しに広げていくのは当然の展開だが、それに対してタオバオがどういう選択をするのか。
まあ、まずはC2CからB2Cに主軸を移すのが先だし、シェアがダントツだから、喫緊の課題ではないんだろうが。
中国のECのプラットフォームの覇権争いにも引き続き注目。
事務所兼倉庫 ― 2012/05/17 23:57
ちょっと事情があって、いま事務所兼倉庫として使える物件を物色中。
本日は、ひたすら不動産めぐり。
まあ、面積もそれほど要らないし、綺麗でなくてもいいので、1階で間口が広く、荷物の取り回しが容易であればOK.。
もちろん、どれだけ安く済ませるかというのは大切。
こういう景気ということもあってか、それなりの物件はそれなりに見つかる。
ただ、みんなちゃんとスケルトンにして返すんだねぇ。。。
まあ、飲食とかなら分かるが、事務所利用していた人が、ちゃんと台所のシンクまで外しちゃうんだぁ。。。
手間をかけたくないので、正直、居抜きがいいんだが。
あっ、でも床は打ちっ放しでいいんだけど。
ということで、もうしばらく不動産めぐりを続けることになりそう。
やきとり都夏 大手町店 ― 2012/05/16 23:45
学生時代からの旧友と数年ぶりに再会。
場所はこちら。
やきとり都夏 大手町店 - 神田/居酒屋・ダイニングバー(その他) [食べログ] http://bit.ly/Jz0sjy
価格もお手頃、味もOK。
まあ、オフィス街の地下によくこんな雰囲気のお店、作ったなぁとは思うが、おそらくそれだからこそ、お客さんは常連さんが多そうな雰囲気だった。
そういや、上海の中山公園に、こういう雰囲気に近い居酒屋があって、上海にしてはめちゃくちゃ高い値段なのに、めちゃくちゃ繁盛していたなぁとふと思い出す。
で、さらに、先日上海で知り合った方が、日本のいくつかの焼き鳥チェーンの焼き鳥のタレを作ったという話も思い出す。
まあ、日本人サラリーマンにはこういうお店は重要だな。
真理福 ― 2012/05/15 23:23
いろいろお世話になっている中国人の方から中国で本の購入を頼まれていて、前回いろいろ想定外の出来事にバタバタしながら買ってきていたんだが、日本に戻ってもバタバタしていて渡しそびれていた。
で、ようやく時間が取れたので、本日、仕事帰りに待ち合わせ。
まあ、久しぶりなのでついでにご飯でも、という流れになったんだが、お互い酒も飲まないし、特に何料理が・・・というのもない、お店が決まらないパターンに。
で、たまたま歩いていて「おばんざい」という文字を見て、そういうのもいいな、ということで入ってみたのがこちらのお店。
真理福 まりふく - 銀座/京料理 [食べログ] http://bit.ly/JyWVSz
まあ、値段も確認せずに入って、メニューのコースの値段を見て内心「ぎゃっ」という感じだったんだけど、幸い、お酒を飲まない人だけ。
コースは避けて適当に料理を選んで食べて、〆てみたら、この食べログに出ている平均予算の半額以下で済んだ。
お店の雰囲気はとても落ち着いていて、ゆっくり人と話するにはいい場所。
で、のんびりお話していたら、いつの間にかお客さんがほとんど帰っていて、女将さん登場。
祇園の舞妓さんだったんだね。
同じ関西弁でも京都はやっぱり違うから、こういう京都の言葉を聞くのは本当に久しぶりの気がする。
そういや先日、上海で「おばんざい風」のお店に入って「京風おでん」とかも食べたりしたけど、さすがにそういうのとこういうのとは全然違うな。まあ当たり前か。
大切なお客さんがあるときにまた使いたいが、ちゃんとお酒を飲むお客さんのときに、このお店だとちょっと高すぎるかな。。。どちらが払うにしても。。。
独裁者の教養 ― 2012/05/14 00:14
発売されてすぐに購入していながら積読状態になっていた本。
結局、正義と言うのは難しい。
歴史においては、勝者が正義を定義する。
いまの民主主義が本当に正義なのかも難しい
そういう価値観の中で読むと、いろいろなことが腑に落ちる。
それにしてもこの筆者、本当にいろいろ勉強しているし、物事の捉え方の視点もいいな。というか、共感できる。
最近はこの筆者のTwitterはフォローしていないが、また改めてフォローしてみようかなという気になった。
でも、Twitterでいろいろフォローしても読み切れないので、とりあえずブログのほうをRSSリーダーに登録。
とにかく、今後のこの筆者、安田氏の活躍に期待。